みずほ銀行カードローンは現在まで様々な形で条件や金利を変えてきました。開始当初は高額借入を対象とした低金利カードローンとしての対象者を集客していました。

その証拠に前年税込年収200万円以上の方しか申込めませんでした。そこから総量規制施行後の銀行カードローン全盛期には、小額借入も高額借入もどちらも集客できるように、年収制限を撤廃し、借入可能額も1,000万円として最低金利も引き下げ、ローンプランも高額貸付け用のエグゼクティブプラント、コンフォートプランに分けました。

そして自己破産者が増加して金融庁から銀行カードローンが目を付けられている現在、みずほ銀行カードローンの申込条件は以下の通りです。

もともと専業主婦など与信の低い方もターゲットにしてきたみずほ銀行カードローンも現在では、

 

  • 専業主婦の申込は自主規制で申込めない
  • 複数借入をしている方へのおまとめローンの申し込みの自主規制
  • 即日融資が不可能になった
  • 二つのローンプランの廃止
  • 最高借入可能額の減額

とかなりの銀行カードローンのメリットをなくしてしまいました。収入の少ないパートをしている主婦などの申し込みも、現在みずほ銀行カードローンでは厳しい状況になっています。ですのでパート収入でカードローンに申込もうとしている方は、

 

  • パート収入でもしっかり審査してくれるカードローン
  • 少しでも利息を少なくする為に無利息サービスのあるカードローン
  • 最短即日で借りる事も可能なカードローン

上記の条件を満たす、銀行カードローンのように制限や自主規制を受けない大手消費者金融は以下の通り。

みずほ銀行カードローンでは厳しいパートに最適な大手消費者金融

  1. プロミス SMBCコンシューマーファイナンス

    プロミスレディース
    実質年率 年4.5%~17.8% 借入限度額 最高500万円

  1. アコム 三菱UFJフィナンシャルグループ

    実質年率 年3.0%~18.0% 借入限度額 最高800万円

みずほ銀行カードローンにパート・アルバイトは申込めないのか?

みずほ銀行カードローンではパート・アルバイトの方は現在、申込むのはかなり厳しい状況ですが、申込めないわけではありません。

みずほ銀行カードローンの申込フォームにパート・アルバイトの選択肢があるので、申込めない訳でもないのです。

しかしこのセレクトボックスを見てください。上から順にみずほ銀行カードローンが審査に有利な順に並んでいるかのように思えます。一般的に公務員は安定職で、カードローン業者は無理にでも貸したい職種です。

自衛隊なんかは特にカードローン業者には人気です。次に一般の会社員でその次に自営業。自営業者は事業の業績如何で報酬が決まりますので不安定収入であり、カードローン業者からは与信は低いとみなされています。

 

その自営業者より低い位置にありますので、パート・アルバイトではみずほ銀行カードローンの申し込みが厳しいことが分かります。


しかし、しっかり安定収入があるパート・アルバイトはみずほ銀行カードローンも申込んで欲しいのです。ですのでパートでみずほ銀行カードローンに申込むなら最新の注意を払わなければなりません。

 

まず安定収入があることが大前提です。年収額もできれば以前のみずほ銀行カードローン年収制限である200万円近くはあるほうがいいですね。


次は他社借入がないことです。ただでさえ与信の低いパート・アルバイトで他社借入があれば、みずほ銀行カードローンには致命的です。

 

最後に希望借入額はなるべく必要最小限の額にするということも重要です。


10万円程しか必要ないのに50万円申込んでおこうとすると、余計な金額の審査のハードルを越えなくてはならなく為、審査に通りにくくなります。

またみずほ銀行カードローンでは50万円を超える希望額に対しては収入証明書の提出が必須ですが、50万円以下でもしっかりとした収入があるのであれば、提出しておくと信用もぐっと上がります。