消費者金融などに代表されるカードローンの審査といえば、とにかくスピーディーであるという特徴があります。申し込んだその日のうちに融資可能というのはもはや当然のものとなりつつあり、とにかく急いでお金がほしいという人にとっては利用しない手はないほどのものといえるでしょう

 

しかし銀行カードローンは2018年から警察庁の反社会的勢力のデータベースと照合しなければならなくなる為、翌日以降に融資となりますので大手消費者金融とは圧倒的スピードの違いが出ます。


各カードローン業者がスピード審査を推進している背景には競合の存在があります。先述のとおり多くのカードローン業者がスピーディーな審査を行っているのですから、できるだけ他の業者よりも早く審査をしなければ他にとられてしまうのです。

いわばチャンスを逃さないための方策がスピード審査ともいえるのですが、

 

そんなスピード審査ができる理由のひとつがコンピュータを利用したシステムの構築にあります。


プロミスにログインしてみればわかるとおり、最近ではほとんどのカードローン業者がインターネットを利用した申し込みに対応しており、

 

利用者は画面上に表示される申し込みフォームに必要事項を入力してカードローンの審査申し込みを行います。


その申し込みされた内容をもとに、コンピュータが機械的に判断し基準値をクリアすることができれば「融資可能」と判断されるという仕組みです。たとえば収入が○○円以上は融資可、職業がアルバイトの場合や勤続期間が短い場合には要確認といった具合に

 

ある程度はコンピュータ側で融資可能かどうかの判別を行っているのです。


申し込みフォームでは必須入力とそうでない項目とが分類されていますが、これはカードローンの機械的な審査を行ううえで必要な情報とそうでない情報と考えることもできます。もちろんカードローンの審査はコンピュータだけで行っているというわけではありません。

その後の収入証明や在籍確認などは人間の手が入りますし、借入の有無については個人情報信用機関に問い合わせて行われますので、コンピュータによる審査はあくまでも初期段階での絞り込みといえます。

適当な情報を書いてもカードローンの審査に通ることがないというのは、コンピュータだけで審査をしているわけではないというのが理由です。

中でも大手消費者金融の審査はスピードが早いというのも特徴ですが決して甘いというわけでもないですし審査中にもいくつか電話で確認される事もあります。