専業主婦になるということは、まるで1つの職業のように思えるくらい役割としては、かなり重要なことを任されます。例えば、家計の管理は一歩間違えれば、家族全員に迷惑をかけてしまいます。

 

食事にはいつも気をつけているけれど・・・


食事の支度にしても、気をつけて作らないと食中毒になるの可能性もあるし、また、メニューのバランスが悪いと、家族全員の健康への影響が出てしまいます。人が生きていくうえでの最重要事項をすべて一人に任されているというポジションですが、

 

誰も評価してくれないのが切ないのよねぇ・・・


実際は、夫にしても子どもにしても、姑と同居していたとしても、専業主婦の地位はそれは低く感じてしまうことです。家族全員から

 

「ちょっとお母さん、あれやって」と、用事を言いつけられることになります。


文句を言っても

 

「だって仕事をしていないんでしょう。ヒマでしょう」と言われてしまいます。


地域活動の参加も当たり前のように思われる専業主婦

地域活動、ボランティアでも、専業主婦は働いている主婦から、いいように使われてしまいます。私は10年くらい、子どもが幼稚園、学校へ行っている間、ずっと専業主婦として地域活動やボランティアに参加していましたが、振り分けていた役割分担を

 

働いている主婦がドタキャンして何度も私は穴埋めの為駆けつける事がありました。


ボランティアはもちろん無給です。だけど子どもが1人なのに、10年間毎年、役員、班長、会長などを任されました。

専業主婦の不公平感は外部とのつきあいから思い知らされる

確かに専業主婦は昼間も動きやすいですが、だからと言って、他の主婦よりも何倍もタダ働きしないといけないなんて納得できず、何度も「もうパートをしよう」と思いました。働いている人の方が要領よく役員などを逃れ、上手にPTAに参加している印象でした。

 

「周りの人のために無償で働く」専業主婦を一言で言い表すと、こんな印象かなぁ・・・


くやしいのは、無給だということです。ひょっとしたら、ちょっとバイトしていて家事などはしなくていい人よりはずっと大変だということです。ただ、子どもは素直に育ちます。そういうことも含めて専業主婦を選択しようか迷っている方は決めると良いと思います。